2025年3月平日に予約無しで行った、京都モンブラン店の「沙織」

食べ歩き

2025年3月平日に予約無しで京都にあるモンブラン専門店の「沙織」へ行ったので、その時の待ち時間などの様子も含めてご紹介します。

木屋町本店は予約が出来る様になり便利になりましたが、どの時間に行けるかわからず予約無しでの来店です。
待ち時間が出てしまう不安がありましたが、10時過ぎの到着で、なんと空きがありました。
到着時、入口の機会で整理券を発券しましたが、すぐスタッフが出て来て案内して下さいました。
「一度行ってみたい。」
などのお客さんは、だいぶ来店されたのと(予想ですが)、予約が出来る様になった事、数年前に京都駅の伊勢丹に支店が出来た事などが待ち時間の少なくなった理由でしょう。
この日は平日だったのも良かったのかもしれません。

モンブラン専門店の「沙織」木屋町本店です。


店舗前の看板です。


上 セットドリンクで京ほうじ茶を選択 下 お口直しの梅昆布茶

カウンター席へ案内されたので、目の前で作るところが見られました。
他の方のモンブラン作成も見られ、特等席の様でした。

少し先にある窓際テーブル席の窓から「鴨川」があるのが見えます。そんな「王道京都」の景色が見え風情が感じられる店内です。


和栗と季節の果物パフェ作成中

和栗と季節の果物(今回は「さくら」)パフェ 税込2970円(ドリンク、梅昆布茶付き)

絽(宮崎県えびの産の栗を使用)の錦糸モンブラン、生クリーム、苺、砕いたクッキー生地、さくら味のソルベ、抹茶のムース、栗の何か?など色々な物が何層にもなって、目でもお口でも楽しめる素敵なパフェでした。
食べ進める度に違った味が味わえて楽しかったです。
こんなかわいいのに「結構美味しい」のではなく「凄く美味しい」のが素晴らしい!
上に乗っている桜は、見て「塩漬け」かと思いましたが食べると乾燥した物か揚げた物か?パリパリで良い食感でした。


千織 税込2750円(ドリンク、梅昆布茶付き)

春季限定メニューの千織ですが、入口の看板など見ても「一押し」の様でした。

サクサクのパイと甘酸っぱい苺をふんだんに使用したメニュー。ミルフィーユの上から錦糸モンブランクリームを絞り、自家製バニラアイスクリームを添えた特製モンブランです。

モンブラン部分は絽(宮崎県えびの産の栗を使用)ですが、目の前で仕上げたデザートなのでミルフィーユのパイが驚く程にサクサクです。
モンブランの素朴で余計な甘さを加えてない栗本来の美味しさをストレートに感じながらも、苺やソースの甘酸っぱさ、アイスクリームや生クリームの甘さやコクも上手く混じっているハーモニーが最高です。
モンブランの栗のみを楽しんでみたり、苺やソースも付けて甘酸っぱさを感じて見たり、生クリームやアイスクリームも付けてケーキっぽくしたりと美味しく楽しみました。

紗 税込3080円(ドリンク、梅昆布茶付き)

最高級丹波くり(京丹波のみ使用)で、栗にこだわった最高級の錦糸モンブラン」です。
栗の違いを味わいながら食べました。
勿論、間違いなく美味しいモンブランで最高の気分が味わえました。

沙織は何度か来店していますが、いつ来ても最高のモンブランで幸せな気分になります。

高級なお店なので簡単に行けないのもあり、以前ほど行列にならないのかもしれませんが、行けば満足度が高いので「出来る範囲の無理」なら、してでも行きたいと思うお店。
今回はお友達を案内する意味も含めて行ったのですが、お友達に満足して頂けました。

お客さんは日本の方が多かったですが、外国の方も数組いらっしゃいました。

以前の早朝から行列して整理券取っての入店を思うと、とても来店しやすくなったので、気になった方には是非行って欲しいと思います。

和栗専門 沙織

住所 京都府京都市下京区木屋町高辻上る和泉屋町170‐1
TEL 075-365-5559
営業時間 10:00~18:00(LO17:30)
不定休

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